【松下先生解説】男性女性の区分けがしづらい方の調整
こんにちは。田名部です。
実は、春先くらいからOTOtronスピーカーの在庫が底を突きそうな状況にありました。
コロナの影響で、OTOtronパーソナルケアや、セルフチューナーをお求め頂く方が増えたことや、緊急事態宣言を解除してから、プラクティショナー講座を受講する方が増えてきたためです。
もちろん、かなり早めの時点で追加製造の発注は行っていたのですが、OTOtronは一部の部材を海外から調達しています。
現在は輸入も含めて物流にもの凄く時間が掛かっているため、通常なら2週間程度で届く部材の調達に3ヶ月も掛かり、一時期は在庫が数十台くらいまで落ち込み、かなり危なかったのです。一時、トランスミッターの在庫が無くなって、止む無く販売を一時中止していたこともありましたが、これもコロナの影響です。
それが、つい先日、ようやくスピーカーの追加製造分が納品されてきて、ホっとしています。

今回、そうした状況の変化を踏まえて、会員の皆さまでOTOtronスピーカーを追加購入したいという方のために、会員サイトからスピーカーを追加購入できるようにさせていただきました。
OTOtronのバッテリー残量が心配という方や、落下等で破損したことがあり、予備のスピーカーを持っておきたいという方は、ぜひご利用ください。
会員の皆さまには、1台:24,800円、2台セットは46,800円(※いずれも税別)にて販売させて頂きます。
こんにちは。田名部です。
ここ最近、実は寝不足が酷くてですね(汗)、忙しいのもさることながら、何だか眠れないんですよ。寝付きが悪くて、夜中にも目が覚めるんです。
もちろん、イーマ・サウンドは四六時中掛けっぱなし。
まぁ、体調は特に悪くないし、仕事もできているし、ストレスも特に無いし、頭もクリアなので問題無いのですが、暑いとか、湿気があるにしても睡眠時間が短すぎるので、ちょっと困ったなと思っておりました。
幸いと言いますか、弊社Bioluxは、なかなかの●ラック企業でございまして、夜中でもチャットワークでメッセージが飛んでくるため、夜中にハっと目が覚めて、チャットに返信をしてまた横になるという、まるでご神託のような対応をしていたりもするのですが、夜はやっぱり寝たいです(笑)。
ここ数日、残暑で湿気が酷かったとか、出張でサイクルが不規則だったとか、色々理由はあるのでしょうけど、さすがに半月以上こんな状態でしたので、何か別の問題でもあるのか?と思ったら、やっぱりありました。

本講座等でお伝えしていますが、シニアプラクティショナーの方は、「Ema パーソナルケア」というカテゴリの音源がiPad上に追加されるんですね。これは、8種類の音源で構成され、内臓フローラを整える「内臓美」や、私たち現代人の全体的なエネルギーの底上げをするための「エネルギーレベル向上」といった、幾つかのコンセプトに基づいて製作されています。
で、我々から会員の皆さまにこのCD音源について2点お願いしていることがあり、
・レギュラーの音源(Ema基本の音、Emaバッチフラワー、Ema宝石の音)と混ぜて使わないこと!
・CDの音源を単体で、かつ、1音のみ使用する!
ということをお願いしています。
これは、CDに収録した音源が、代謝を向上させるようなエネルギーを上昇させるタイプのものと、落ち着いたり、リラックスを促す、エネルギーを鎮めて身体を休めるタイプという具合に性質が異なるものがあるためです。
シニアプラクティショナーの方は、Emaパーソナルケアの音源を絶対に混ぜて使わないよう、ご注意くださいね。
・・・とか言いつつ、どういうワケか僕は自分が普段流す音源に「活性化」を追加しておりました(笑)。
これはいけません。「活性化」というCDは、日中、一番エネルギッシュに動く時間帯にしっかりパフォーマンスを発揮できるよう、代謝レベルをしっかり上げることを前提に設計されているためです。
そりゃもう、夜中にカッカと身体は熱いし、3時とか、5時とか、目が覚めるんです。睡眠時間が短くても普通に仕事ができていたので、スゴイといえばスゴイのでしょうけど、身体には負担ですよね。
一体いつからこの状態だったのか、ゾワっとしましたが、ひとまず寝る前にこの事実に気づいたので「活性化」はすぐ止めました。とは言え、直前まで流していたので、昨日も寝付きはイマイチでしたが、これまでの半月以上と比べるとかなり眠れました(笑)。
今回は完全に人柱でしたね…。改めてイーマ・サウンドの凄さを実感しつつ、セオリー通りに利用したいと思います。
皆さまも、どうぞお気をつけくださいませ。
こんにちは。田名部です。
今日は、トランスミッター(無線で音をOTOtronに飛ばす装置)で、いわゆる故障として事務局に問い合わせが多いトラブルの対処方法について、トランスミッターのリセット方法をお知らせします。
現在、トランスミッターは二種類あり、最初に使われていたHi-Goingというメーカーのトランスミッター、そして現在使用しているTaoTronicsというメーカーの2つがあります。
そのトランスミッターですが、当初故障と思われていたトラブルとして、大きく2つの症状があります。
1つ目のトラブルは、ある状態からトランスミッターの電源が切れなくなってしまう症状です。
Hi-Going製のトランスミッターは電源ボタンのLEDがグリーンに点灯したまま動かなくなり、TaoTronicsのトランスミッターは、AとSBCと書かれたLEDが点滅した状態で電源が切れなくなります。
もう一つの症状は、充電がきちんとできなくなるというものです。まったく充電を受け付けなくなるパターンと、5〜10分程度は充電できるものの、すぐに充電が終了し、使用を開始するとすぐにバッテリーが切れてしまう症状が確認されています。
これら、症状1、症状2が出た場合、トランスミッターを強制的にリセットする方法が存在します。当初、TaoTronicsのメーカーから教えてもらった方法でしたが、Hi-Goingでも全く同じように動作することが判明しましたので、お知らせします。★後日マニュアルにも反映させますが、章立てを整理する必要があるので、少々お時間をください。

手順1:まず、上記のような電源が切れない状態で、電源ボタンを押しっぱなしにして下さい。

手順2:電源ボタンを押しながら、次に電源アダプタに繋いだUSBケーブルをトランスミッターに繋ぐ

手順3:電源LEDが切れたことを確認する。

必ず電源ボタンを押しながら、USB充電アダプタに繋いだ充電ケーブルをトランスミッターに繋いで下さい。そのまま数秒待つと、電源LEDが消えて、トランスミッターがリセットされます。
TaoTronicsトランスミッターの手順もまったく同じです。

手順1:電源ボタンを押しっぱなしにする。(充電できない場合も同じです)

手順2:電源ボタンを押したまま、USB充電アダプタに繋いだUSB充電ケーブルを繋ぐ

手順3:電源LEDが切れたことを確認する。または、充電が開始されたことを確認する。

電源が切れなくなっていた場合は、この操作で電源が切れて復帰することを。また、充電がきちんとできなくなっていた場合は、本体を裏返して充電LEDが点灯し、充電ができるようになることを確認してください。
充電がしっかりできるようになれば、問題なく使用可能となります。
トランスミッターは、多少クセのある装置なので、その辺りを認識しつつリセット操作があることを頭の隅に入れておいて頂ければと思います。(^^)